フィールドマッピング
翻訳対象フィールドマッピング・コピー対象フィールドマッピング・AI 候補生成の使い方をまとめたセクションです。
フィールドマッピングは、翻訳元のどのフィールドを翻訳先のどのフィールドに対応付けるかを設定する機能です。v1.5.0 から、翻訳するフィールドと値をコピーするだけのフィールドを別々に管理できるようになりました。
2 種類のマッピングの違い
| 観点 | 翻訳対象 | コピー対象 |
|---|---|---|
| 動作 | LLM で翻訳して翻訳先へ書き込み | 翻訳せず値をそのままコピー |
| 対象 | テキスト系・タグ・アセット・カテゴリー・選択肢 | 数値・URL・日付・時刻・boolean など |
| トークン消費 | あり | なし |
| 設定の優先 | UI 明示マッピング | UI 明示マッピング → ラベル/basename 自動マッチ |
マッピング UI の共通ボタン
各マッピングセクションには次の 4 つのボタンが配置されています。
| ボタン | 動作 |
|---|---|
| マッピングを追加 | 空のマッピング行を 1 つ追加 |
| 名前で一致 | ラベル名(空白除去・大文字小文字無視)が一致するペアを自動作成 |
| AI で候補生成 | LLM が翻訳先候補から最適なペアを選んで自動作成(v1.5.0〜) |
| クリア | 設定済みのマッピングをすべて削除 |
「AI で候補生成」は翻訳設定が保存済みでないと使えません。新規作成時は、いったん保存してから使ってください。