サイト間翻訳
翻訳先サイトの選択、カテゴリ/フォルダのマッピング、クロスコンテンツタイプ翻訳、選択肢の値マッピングをまとめたセクションです。
多言語サイトを「言語ごとに別ブログとして構築する」運用に必要な機能群をまとめています。
サイト間翻訳の前提
サイト間翻訳を利用するには、ユーザーが以下の権限を持っている必要があります。
- 翻訳元サイトに対して
administer_site権限 - 翻訳先サイトに対して以下のいずれかの権限
administer_site(サイト管理者)- 記事の場合:
edit_all_posts - ウェブページの場合:
manage_pages - コンテンツデータの場合:
manage_content_data
スーパーユーザーは上記の権限チェックをすべてバイパスします。
翻訳結果の置き場所
翻訳実行時、翻訳結果のコンテンツは翻訳先サイトに「下書き」状態(HOLD)で作成されます。公開可否は翻訳完了後に翻訳先サイトの管理者が判断します。
下書き状態で作成されるため、半翻訳のコンテンツがサイトに表示されることはありません。
翻訳グループの相互リンク
翻訳元と翻訳先のコンテンツは「翻訳グループ」として相互に紐付けられます。サイトをまたいでいても、コンテンツ編集画面の「翻訳コンテンツ」ウィジェットから他言語版のコンテンツへジャンプできます。