AI(ChatGPT、Gemini、Claude)を使用して、記事・ウェブページ・コンテンツデータを自動翻訳できるプラグインです。翻訳ファイルを用意することで、テンプレート内の静的出力部分も多言語化することができます。
AITranslator は、AI(ChatGPT、Gemini、Claude)を使用して、記事・ウェブページ・コンテンツデータを自動翻訳できるプラグインです。翻訳ファイルを用意することで、テンプレート内の静的出力部分も多言語化することができます。
AITranslator は、ChatGPT・Gemini・Claude といった生成 AI を使って、記事・ウェブページ・コンテンツデータをそのまま自動翻訳する Movable Type 8 / 9 向けプラグインです。翻訳会社への発注も、手作業のコピー&ペーストも必要ありません。いつもの編集画面から「翻訳を作成」ボタンを押すだけで、多言語版のコンテンツができあがります。
AITranslator は、こうした「翻訳まわりの面倒」をまとめて引き受けます。
記事やコンテンツデータの編集画面に表示される翻訳ウィジェットで、モデルを選んで「翻訳を作成」をクリック。たったこれだけで、本文・タイトル・概要・カスタムフィールドまでをまとめて翻訳し、別言語版のコンテンツを自動生成します。
翻訳元と翻訳先のコンテンツは「翻訳グループ」として自動でひもづくので、どの記事がどの言語に翻訳済みかが一目でわかり、相互のリンクもテンプレートタグで簡単に出力できます。
本文やタイトルだけでなく、記事・ウェブページのカスタムフィールド、コンテンツデータの各フィールド、タグまでを 1 回の操作で翻訳します。翻訳のたびに項目を選び直す必要はありません。
3 大 AI プロバイダーに対応。翻訳のたびにモデルを選べるので、「品質重視なら高性能モデル、コスト重視なら軽量モデル」といった使い分けが思いのままです。複数プロバイダーを同時に登録しておけば、片方が利用制限に達してももう片方に切り替えられます。
フィールドやカテゴリの対応付けは、項目が増えるほど骨の折れる作業です。AITranslator の「AI で候補生成」を使えば、翻訳元と翻訳先のラベルを AI が意味で読み取り、最適なペアを自動で提案します。翻訳先のラベルが英語名のまま(例: 日本語「サッカー」⇔ 英語「Football」)でも対応できるので、あとは結果を確認するだけです。
翻訳結果を別サイト(別ブログ)に作成できます。サイトをまたいで異なるコンテンツタイプを使う運用にも正式対応し、カテゴリ・フォルダ・カテゴリセットの対応付けや、選択肢フィールドの値の変換まできめ細かく設定できます。本格的な多言語サイトを、無理なく構築・運用できます。
数値・URL・日付・時刻といった「翻訳しないけれど引き継ぎたい」フィールドの値も、翻訳先へそのままコピーします。ラベル名が一致していれば設定不要で自動的に引き継がれるので、「翻訳先で日付や価格が空になってしまう」といった事故を防げます。
「ホーム」「お問い合わせ」といったテンプレート内の固定テキストも、辞書機能で多言語に切り替えられます。CSV での一括インポート/エクスポートに対応しているので、表計算ソフトの AI 機能や AI チャットを使って翻訳データをまとめて用意することも可能です。コンテンツ本体からテンプレートまで、サイト全体を多言語化できます。
翻訳処理をフィールド単位に分割して実行するため、長い記事や多数の言語への一括翻訳でも、サーバーのタイムアウトに切られにくい設計です。翻訳中はフィールド単位の進捗が表示されるので、完了までの見通しも安心して待てます。
設定方法や各機能の詳しい使い方は、オンラインマニュアルでわかりやすく解説しています。
いずれか 1 つの API キーがあれば利用を開始できます。API の利用料金は各プロバイダーとの直接契約となり、使った分だけのお支払いです。
本プラグインは商用ライセンスです。1 ライセンスにつき 1 つの Movable Type インストール環境(1 サイト)でご利用いただけます。複数サイトでご利用の場合は、サイト数分のライセンスをご購入ください。再配布・転売・第三者への譲渡は禁止しています。
本プラグインは現状のまま提供され、ご利用により生じた損害について開発元は責任を負いません。著作権は bit part 合同会社に帰属します。