プラグイン設定
表示件数と最大階層数(ネストの深さ)の設定方法と、変更時の注意点を説明します。
サイト単位のプラグイン設定で、オブジェクト種別ごとに「表示件数」と「最大階層数」を変更できます。設定画面は、対象サイトの「設定 > プラグイン > TreeOrder > 設定」から開きます。
設定項目
| 設定項目 | デフォルト値 | 説明 |
| 記事の表示件数 | 50 | TreeOrder 管理画面で一度に読み込む記事数 |
| ウェブページの表示件数 | 50 | TreeOrder 管理画面で一度に読み込むウェブページ数 |
| コンテンツデータの表示件数 | 50 | TreeOrder 管理画面で一度に読み込むコンテンツデータ数 |
| 記事の最大階層数 | 0 | 記事のツリーで入れ子にできる最大階層数(0 は無制限) |
| ウェブページの最大階層数 | 0 | ウェブページのツリーで入れ子にできる最大階層数(0 は無制限) |
| コンテンツデータの最大階層数 | 0 | コンテンツデータのツリーで入れ子にできる最大階層数(0 は無制限) |
表示件数について
TreeOrder 管理画面では、一覧をこの件数ずつ読み込みます。アイテム数が多いサイトでは、件数を小さくすると初回表示が軽くなります。読み込まれていないアイテムは「さらに読み込む」「すべて読み込む」で追加できます。
最大階層数について
ツリーで入れ子にできる深さを、オブジェクト種別ごとに制限できます。
- 0(デフォルト): 無制限。何階層でも入れ子にできます。
- 1: フラットリスト。入れ子はできず、並び順の変更のみ可能です。
- 2 以上: 指定した階層数まで入れ子を許可します。たとえば 2 なら、親 → 子の 1 段階まで入れ子にできます。
最大階層数に達したアイテムをさらにインデントしようとすると、「最大階層数に達しています。」というメッセージが表示されます。ドラッグ&ドロップによる、制限を超える階層への移動も自動的にブロックされます。
ご利用上の注意(最大階層数を浅く変更するとき)
最大階層数を、現在使用している階層より浅く変更する場合は、先に TreeOrder 管理画面でツリー構造を手動で調整してから設定を変更してください。たとえば、現在 3 階層まで使用しているツリーの最大階層数を 2 に変更する場合は、先に 3 階層目のアイテムをアウトデント(←ボタン)やドラッグ&ドロップで 2 階層以内に収めて保存し、その後でプラグイン設定の最大階層数を変更してください。