CloudFront 設定(Distribution ID とパス)

無効化対象の Distribution と、無効化するパスを登録する手順をご案内します。複数の Distribution の一括管理も可能です。

CloudFront 設定セクションの構成

プラグイン設定画面の「CloudFront 設定」セクションでは、1 つ以上のディストリビューション設定を登録できます。各ディストリビューション設定は次の項目で構成されます。

  • ディストリビューション ID
  • 無効化するパス(1 つ以上)

新しいディストリビューションを追加する

  1. 「ディストリビューションを追加」ボタンをクリックします。
  2. 「ディストリビューション ID」欄に、AWS マネジメントコンソールで確認した Distribution ID(E で始まる文字列)を入力します。
  3. 「キャッシュを無効化するパス」欄に、無効化対象のパスを入力します。スラッシュで始まる必要があります(例: /*/index.html)。
  4. パスを追加したい場合は「パスを追加」ボタンをクリックして欄を増やします。

パスの書き方

/*

サイト全体のキャッシュを無効化します。最もシンプルですが、Invalidation の課金対象パス数の観点では割高になる場合があります。

/blog/*

/blog/ 配下のすべてのキャッシュを無効化します。

/index.html

特定のページのみ無効化します。

複数のディストリビューションを登録する

「ディストリビューションを追加」を繰り返すことで、複数の Distribution を同じプラグイン設定にまとめて登録できます。サイトのダッシュボードから「キャッシュをクリア」を実行すると、登録されたすべての Distribution に対して同時に Invalidation リクエストが送信されます。

ディストリビューションの削除

不要になったディストリビューション設定は「ディストリビューションを削除」ボタンで削除できます。確認ダイアログが表示された後、設定から外れます。なお、登録されたディストリビューション設定が 1 つしかない場合は、内容を空にするのみで削除はできません。

保存

すべての項目を入力したら、画面下部の「変更を保存」をクリックして設定を保存してください。