インストール
plugins と mt-static/plugins の 2 つのディレクトリを配置し、プラグイン一覧で表示を確認します。アップデート時の注意点もあわせて案内します。
ScheduleField は、plugins と mt-static/plugins の 2 か所にファイルを配置します。
1. MTAppjQuery を先に導入する
ScheduleField は MTAppjQuery のオプションプラグインです。先に MTAppjQuery(v3.1.0 以上、v3.3.0 以上推奨)をインストールし、有効な状態にしてください。
2. ファイルを配置する
ダウンロードした ZIP を展開し、次の 2 つのフォルダを Movable Type のインストール先の同名ディレクトリへアップロードします。
(MT のインストールディレクトリ)
├── plugins/
│ └── ScheduleField/ ← ①
│ ├── config.yaml
│ ├── lib/
│ └── tmpl/
└── mt-static/
└── plugins/
└── ScheduleField/ ← ②
└── dist/
└── schedule.js
FTP でアップロードする場合は、次のとおりです。
plugins/ScheduleField/フォルダを、MT のplugins/フォルダ内にアップロードmt-static/plugins/ScheduleField/フォルダを、MT のmt-static/plugins/フォルダ内にアップロード
mt-static 側の配置を忘れると、コンテンツタイプ編集画面の設定 UI(入力項目の表)が表示されません。
3. プラグインの表示を確認する
- Movable Type の管理画面にログインします
- システム → ツール → プラグイン を開きます
- 一覧に「ScheduleField」が表示されていれば成功です
表示されない場合は、配置したパスとファイルのパーミッションをご確認ください。
4. PSGI 環境の場合は再起動する
クラウド版など PSGI で動作している環境では、ファイルを配置したあとに Movable Type(アプリケーションサーバ)の再起動が必要です。
アップデートするとき
アップデートも同じ手順です。plugins/ScheduleField と mt-static/plugins/ScheduleField を上書きアップロードしてください。データベースのスキーマ変更はないため、アップグレード画面は表示されません。
上書き後、古い JavaScript がブラウザにキャッシュされていることがあります。コンテンツタイプ編集画面が以前のままの動作をする場合は、スーパーリロード(Shift +再読み込み)をお試しください。
v1.3.1 以前から v1.3.2 へアップデートする場合は、あわせて「トラブルシューティング」の「v1.3.2 へのアップデート」をご覧ください。