コンテンツデータでの入力
年と月を選ぶとその月の日数分の行が自動生成されます。年の変更方法、月を切り替えたときの挙動、生データの表示について説明します。
基本の流れ
- コンテンツデータ → 新規作成 でコンテンツデータを作成します
- スケジュールフィールドに、当年・当月の日付が並んだ表が表示されます
- 必要に応じて年と月を切り替えます
- 各日の列に値を入力します
- 保存 します
行の追加・削除の操作はありません。行は選択した月の日数に応じて自動的に作られ、日付と曜日も自動で計算されます。
年を変更する
年の入力欄は直接編集できません。「年を変更」 ボタンをクリックすると入力用のダイアログが開きます。
- 4 桁の半角数字で入力します(例:
2026) - 全角数字で入力しても半角に自動変換されます
- 4 桁の数字以外を入力すると「年の値が不正です。」と表示され、変更されません
年を変更すると、その年の曜日に合わせて表の曜日が再計算されます。
月を変更する
月のドロップダウンで月を切り替えると、その月の日数に合わせて行が作り直されます。
注意:日数が少ない月に切り替えると、超過分のデータは失われます
たとえば 31 日ある月で 31 日目まで入力したあとに 30 日までの月へ切り替えると、31 日目のデータは破棄されます。切り替え前の状態には戻せないため、保存前にご確認ください。
行が増える場合(30 日 → 31 日など)は、増えた行に入力項目の初期値が入ります。
生データ(JSON)を表示する
「データを表示」 ボタンをクリックすると、実際に保存される JSON をテキストエリアで確認できます。もう一度クリックすると非表示に戻ります。
- このテキストエリアの内容が、保存されるデータそのものです
- テキストエリアを直接編集して保存することもできますが、そのあとに表の入力欄を操作すると、テキストエリアの内容は表の内容で上書きされます
- 入力項目のハンドル名を確認したいときにも便利です
1 つのフィールドで扱えるのは 1 か月分です
スケジュールフィールドは、年・月・その月の日付データを 1 組だけ保存します。月を切り替えると、表示中の月のデータに置き換わります。
複数の月を管理する場合は、次のような運用をご検討ください。
- 月ごとにコンテンツデータを分ける(推奨)
- 扱う月の数だけスケジュールフィールドをコンテンツタイプに追加する