MailModule の設定(送信経路の有効化)
MailModule を Resend に設定して送信経路を有効化する方法と、反映タイミング・文字化け対策を説明します。
MailModule とは
Movable Type は、mt-config.cgi の MailModule 設定で送信方法を切り替えます。ResendConnector を有効にするには、MailModule に Resend を指定します。
MailModule Resend反映のタイミング
MailModule は起動時に一度だけ読み込まれます。運用方式によって反映のタイミングが異なります。
- CGI モード: mt-config.cgi の編集後、次のリクエストから自動的に反映されます(再起動は不要)。
- PSGI / mod_perl / FastCGI: 常駐プロセスが古い設定を保持するため、ワーカーの再起動が必要です。
設定状態の確認
プラグイン設定画面の上部に、現在の送信経路が Resend になっているかどうかが表示されます。Resend に向いていない場合は、mt-config.cgi の設定を見直してください。
文字化けを防ぐ
MailModule を Resend にすると MT 標準のエンコード処理を経由しません。件名の文字化けを防ぐため、mt-config.cgi に次の行を追加してください。
MailEncoding UTF-8