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AI へ送信する翻訳プロンプトを、サイト共通のデフォルトとフィールド単位の上書きの 2 階層で設定できるようになりました。 リッチテキスト中の画像パス置換ルールを指示したい場合や、専門用語の訳出ポリシーをフィールドごとに変えたい場合に活用できます。
AI 翻訳設定の編集画面に「翻訳プロンプト」セクションが追加されました。
両方とも空欄の場合は、これまでと同じ組み込みプロンプト(「プロのフォーマット保持型翻訳者として HTML を保ち訳文だけ返せ」)が使用されます。
プロンプト本文に以下のプレースホルダーを記述できます。
プレースホルダー | 置換内容 |
|---|---|
| 翻訳元言語の英語名(例: Japanese) |
| 翻訳先言語の英語名(例: English) |
| 翻訳対象のテキスト |
{text} をプロンプト中に含めなかった場合は、安全のため翻訳元テキストが自動的に末尾へ追記されます。
タグ・data_label・アセット型カスタムフィールド内の alt 属性は、親マッピングのプロンプトを継承します。
You are a professional translator. Translate from {source_lang} to {target_lang}.
Keep all HTML tags exactly as-is. For <img src="..."> tags, rewrite any path
starting with /assets/ja/ to /assets/en/.
Output only the translated text, no explanations.
{text}
translation_config に default_prompt(TEXT, NULL 可)列を追加(schema_version 1.0005 → 1.0006)prompt キー追加は後方互換(旧データは未設定扱い)