記事・ウェブページ・コンテンツデータの著者を、編集画面のドロップダウンと専用の一括変更画面から変更できるプラグインです。
追加の Perl モジュールや外部サービスは不要です。ライセンス認証も含め、外部との通信は一切行いません。表示言語は日本語・英語に対応しています。
plugins/ChangeAuthor フォルダを Movable Type の plugins ディレクトリにコピーします。
mt/
└── plugins/
└── ChangeAuthor/ ← plugins/ChangeAuthor をコピー
├── config.yaml
├── lib/
└── tmpl/
データベースのスキーマを変更しないため、アップグレードスクリプトの実行は不要です。FastCGI や mod_perl で運用している場合は、環境によってはプロセスの再起動が必要です。
ChangeAuthor を継続してご利用いただくには、ライセンスキーの認証が必要です。ライセンスが未認証でも、30 日間はすべての機能をお試しいただけます。
ライセンスキーは ライセンス管理 ページでご確認ください。
記事・ウェブページ・コンテンツデータの編集画面のサイドバーに「著者」ウィジェットが追加され、ドロップダウンで新しい著者を選んで保存するだけで著者を変更できます。ドロップダウンに並ぶのは「そのサイトでその種別のコンテンツを作成できるユーザー」だけなので、作成権限のないユーザーを誤って著者にしてしまうことを防げます。
サイトごとの専用画面で、種別(記事/ウェブページ/コンテンツタイプ)と新しい著者を選ぶと該当コンテンツが一覧表示され、チェックした対象の著者をまとめて変更できます(1 ページ 50 件)。すでにその著者になっている行には「変更不要」バッジが付き、誤操作を防ぎます。
著者変更の UI は、権限を持つユーザーにのみ表示されます。保存時にもサーバー側で権限と著者候補を再検証するため、フォームの内容を書き換えて送信しても権限のない変更はできません。
誰が・どのコンテンツの著者を・誰から誰へ変更したかを、サイトのアクティビティログに記録します。
ライセンスを認証していなくても、30 日間はすべての機能をお使いいただけます。試用期間の起点は、権限のあるユーザーが著者変更機能またはプラグイン設定画面を最初に開いた時点です。