MTAppjQuery v3.0.0 リリース
最終更新日:2026.04.07
公開日:2023.10.06
新機能・新メソッド
- Movable Type 8 対応
mtapp.multiField()をv3にアップグレード- オーバーレイリッチエディタをスライドエディタに変更
- 汎用フィールドにおいて、特定のフィールド(ラジオボタン、ドロップダウンリスト等)の値によってブロックごとに表示・非表示を切り替えられるコンディショナルブロックを追加
- フィールドを個別に開閉・まとめて開閉できるUIに変更
mtapp.slideEditor()を追加mtapp.getContentFieldIdByLabel()を追加mtapp.copyToClipboard()を追加mtapp.columnGroupSettingUI()を追加mtapp.getCurrentContentType()を追加mtapp.getPublicUrl()を追加- コンテンツフィールドの
divに id の他に下記の data 属性を追加data-mtapp-field-id: フィールドのIDdata-mtapp-field-label: フィールド名data-mtapp-field-uid: フィールドのユニークIDdata-mtapp-field-type: フィールドのタイプdata-mtapp-field-type-label: フィールドのタイプの名前
mtappVars.translateを追加- プレーンオブジェクトかどうかを判定する
mtapp.isPlainObjectを追加
修正・変更
mtapp.multiField v3
- MTAppjQuery v3 ではマルチフィールドが Vue.js ベースから Svelte ベースに書き換えられました。したがって、Vue でオリジナルフィールドを作っていた場合は、そのまま v3 へは移行できませんのでご注意ください。
type: 'multi-column'の中に「縦向き固定テーブル」(type: 'table-vertical-fixed')がある場合、その縦向き固定テーブルの保存データの構造を修正しました。- アセット・画像フィールドにおいて
hasTextFieldオプションが廃止され、textFieldLabelにラベルを設定することで alt テキストフィールドが表示されるようになりました。
その他
- コンテンツデータフィールドのオブジェクト
mtappVars.contentDataFieldsの値が参照する要素が jQuery オブジェクトからHTMLElementオブジェクトに変更されました。 - コンテンツデータフィールドのIDと名前の配列
mtappVars.contentDataFieldsArrayのidプロパティの値が文字列から数値になりました。 mtappVars.content_type.fieldsが正しく取得できていなかったのを修正
v2 から v3 で廃止になったメソッド・機能
mtapp.templateListCustomize()