ResendConnector のライセンス商品です。
10,000円(税抜) / 1 Movable Type(MT9対応)
ResendConnector は、Movable Type から送信されるすべてのメールを Resend の HTTP API 経由で配信する Movable Type 9 向けプラグインです。mt-config.cgi に 1 行追加するだけで、パスワードリセットや各種通知、フォームメールの送信経路を Resend に切り替えられます。
ResendConnector は、Movable Type から送信されるメールを、SMTP / sendmail ではなく Resend の HTTP API 経由で配信する Movable Type 9 向けプラグインです。サーバーのメール設定に悩むことなく、mt-config.cgi に 1 行追加するだけで、到達性の高いメール配信に切り替えられます。
ResendConnector は、こうした「メール送信まわりの不安」をまとめて解消します。
mt-config.cgi に「MailModule Resend」と API キー・送信元を記述するだけで、MT のすべての送信メールが Resend API 経由になります。設定の追加・削除だけで切り替えられるため、アップグレード時の影響を受けにくく、不要になればこの設定を外すだけで元の送信方法に戻せます。
Movable Type の MailModule のしくみを利用し、パスワードリセット・コメント通知・各種フォームメールなど、MT から送られるすべてのメールを Resend の API で配信します。送信のたびに個別の設定をする必要はなく、サイト全体のメールをまとめて Resend 経由にできます。
すべての送信を専用のログに記録します。送信成功・失敗、宛先、件名、Resend のメッセージ ID、エラー内容を管理画面から一覧・詳細で確認でき、トラブル時の原因究明に役立ちます。失敗は Movable Type の標準ログにも記録されます。
API キー・送信元アドレス・差出人名・タイムアウトは、mt-config.cgi(推奨)またはプラグイン設定画面のいずれからでも設定できます。API キーを mt-config.cgi に置けば、ファイルのパーミッションで保護でき、データベースのバックアップにも含まれません。
差出人名(From Display Name)を設定すると、受信者には「会社名 <noreply@example.com>」のように表示されます。無機質なメールアドレスだけの表示を避け、信頼感のある差出人で届けられます。
プラグイン設定画面の上部に、現在メールが Resend 経由になっているかどうかを表示します。設定が反映されていない場合もひと目で分かるため、意図せず元の送信方法に戻っていた、といった事故を防げます。
設定方法や各機能の詳しい使い方は、オンラインマニュアルで解説しています。
Resend の利用料金は Resend との直接契約となり、プランに応じたお支払いです。
本プラグインは商用ライセンスです。1 ライセンスにつき 1 つの Movable Type インストール環境(1 サイト)でご利用いただけます。複数サイトでご利用の場合は、サイト数分のライセンスをご購入ください。再配布・転売・第三者への譲渡は禁止しています。
本プラグインは現状のまま提供され、ご利用により生じた損害について開発元は責任を負いません。著作権は bit part 合同会社に帰属します。